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『危険』なぜ日本は地震が多いのか?

生徒諸君!おはこんばんにちわ、離婚先生です。

9月末ですが、台風24号、25号が日本列島に近づいてきています。
世界的に見ても日本は自然災害が発生しやすい場所に位置しています。

特に今回は地震について画像と一緒に説明していきます。

世界地図で一目瞭然!

画像の右中央付近が日本です。
ご覧の通り、
日本は赤色(地震)緑色(台風)に埋め尽くされてます。
このように、世界的に見て、日本は自然災害大国なのです。

続いては、地震に注目します。

大陸プレートに囲まれている!

  • 地面は地味に動き続けている!
     地球の表面はプレートという巨大な岩の板でおおわれています。プレートは全部で十数枚の厚さ100㎞ほどあって、それぞれのプレートは、一定の方向に動いている。毎年数センチずつ動いています。プレートどうしが近づくところでは、ぶつかりあうなどして力がかかり、地震のもとになる力がたくわえられます。日本列島のまわりでは、図のように4つのプレートがぶつかりあっていて、世界的にも地震が多い地域なのです。とくに、南海トラフ地震、首都直下地震が間近にせまっているといわれています

では、次はいつ地震が起こるんだろうか?

明日にも地震が起こる?

平成30年9月7日、南海トラフ沿いの地震に関する評価検討会、地震防災対策強化地域判定会を毎月開催しています。 開催した評価検討会、判定会で評価した調査結果を取りまとめたものが発表された。

  • 最近の南海トラフ周辺の地殻活動
    現在のところ、南海トラフ沿いの大規模地震の発生の可能性が平常時と比べて相対的に高まったと考えられる特段の変化は観測されていないそうです。
  • 地殻活動の評価
    深部低周波地震(微動)と、ひずみ及び傾斜データで観測した地殻変動は、想定震源域のプレート境界深部において発生した「短期的ゆっくりすべり」に起因すると推定してされている。
    GNSS-音響測距観測で観測されている2017年末頃からの紀伊水道沖の地殻変動は、紀伊水道沖のプレート境界浅部におけるゆっくりすべりによる可能性があると考えられている。
    総合的に判断すると、南海トラフ地震の想定震源域ではプレート境界の固着状況に特段の変化を示すようなデータは今のところ得られておらず、南海トラフ沿いの大規模地震の発生の可能性が平常時と比べて相対的に高まったと考えられる特段の変化は観測されていないと考えられます。

この通り、地震専門家の方々が今はまだ発生しないだろうと推測しています。ですが、地震は100〜150年周期で発生すると言われています。

最後に

日本列島は自然災害大国です。いつ災害が発生してもおかしくありません。
防災を常日頃から考えないといけません。時間があるとき、防災について記事を書きたいと思います。
また、家族、友人、周囲の人たちを大切にすることをオススメします。
「明日やろうは馬鹿野郎」

この名言を生徒諸君に捧げたい。
伝えたいことがあるなら、その時伝えた方が良いぞ!

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