結婚・恋愛等

【波乱万丈な人生】若年離婚を経験してPART1

離婚を経験して

生徒諸君!おはこんばんにちわ!
離婚先生です。

久しぶりの投稿許してください。

出張や様々なことで投稿する時間がありませんでした。
お許しを😌

今回は、タイトル通り、「若年離婚」について書いていきます。

なんと、私、離婚先生は…

バツイチなのです。
そう、離婚を経験しています。

驚きの人もいるかと思いますが、離婚しています。

今回はこの経験?体験?を書いていきます。



SNSでの出会い

馴れ初めは、あるアプリでした。

それが「お絵かきライブ?」的な名前だった気がします。

最初は先輩と遊び半分で楽しいからやってたのですが、

そこで、LINE交換できたのが、元嫁でした。

LINEのやり取りをしてくうちに、お互い惹かれていったのを覚えています。

すぐ会える距離ではなく、数百キロ離れていました。

行動力がある私は、GWで会いに行くことを決めました。

初対面は好印象

GWで会いにいきました。

新幹線、飛行機ではなく、得意の車で行きました。

数百キロありましたが、わくわくのおかげで疲れませんでしたね。

待ち合わせ場所は、図書館にしました。

ドキドキは最高潮に達していましたが、

グアムかハワイの旅行案内本を見て緊張を紛らわしていました。

そして、待望の対面の時は、

とても元嫁が可愛くて、言葉が出なかったのを覚えています。

そのあとは、ご飯食べたり、ゲーセン行ったりしたのを覚えています。

とても楽しいひと時でした。

その夜は、前もってホテルを予約したのでそこに2人で宿泊しました。

さすがに、会ってすぐなのでそういう行為はしませんでした。

意外と真面目なのです離婚先生www

でも、キスはしたね。そこはね男ですから。そう。

一晩をともに過ごして、朝は一緒にご飯を食べ、元嫁が実家に帰るバスを見送りました。

GWの終わりにまた会う約束をして見送りました。

無事付き合うことに

GWの終わりにまた会いました。

初対面から5日くらい経ち、新鮮な気持ちで会いました。

デートはドライブデートで色々な場所に行き、食べたり、飲んだりしてとても楽しかったです。

元嫁の地元なので案内してもらいました。

そして、夜は、元嫁の実家には泊まるのはまだ早いので、ホテルを予約してました。

その夜に元嫁と初めてしましたね。それはそれは熱いものでした。

好きな人とすることは、色んな何かが出る感じがたまらないですね。

ぐっすり寝れた夜でした。

今思うとすごく楽しかったです。

次の日のデートで、見晴らしの良い公園で告白したのを覚えています。

それはそれは、OKをいただきました。

本当に嬉しかったですね。良い子に出会ったなと今でも思っていますね。

遠距離恋愛の始まり!

無事に付き合うことができましたが、

不安な遠距離恋愛のはじまりでした。

私は社会人、元嫁は当時学生でした。

浮気とかの不安は少しありましたが、

時間がある時は、Skypeを使い、テレビ電話をたくさんしました。

これにより、不安はあまりなかったです。

『遠距離恋愛に必須アイテムは、Skype』

これは、間違いなしですね。

また、休暇を使い、定期的に遊びに行ったりしていたのでその間はとても楽しかったですね。

ですが一番寂しい場面は、ドラマでもある、お別れのシーン

「駅のホーム」

ここが泣ける!

ここに来るといまだに寂しくなりますね。

行ってしまうのか、お別れだなと。いつも泣いていたのを思い出しますね。

新幹線の閉まるドアも印象的です。

めちゃくちゃ悲しいんですよね、分かる人は分かると思います。

そんなこんなで遠距離恋愛楽しかったですね!

1年くらいの遠距離期間があり、ついに元嫁が私の住む街に就職になりました。

同棲生活スタート

元嫁の就職がうまく決まり、私の街にくることになりました。

元嫁のご両親からも許可?
結構信頼されていたのですぐOKも出て、同棲生活をスタートさせました。

仕事から帰ると好きな人がいるということがどれだけ幸せかを実感できました。

一緒に料理やお風呂、様々な共同作業がうまく行き、楽しく過ごすことができました。

元嫁の仕事のほうもうまくいっていました、この頃までは…

私の出張から…

私の仕事は、長期出張があります。

タイミング悪く、長期出張に行かされることに。

出張に行く朝、元嫁は職場に行きたくないと言いました。

私が考えるに、私がいなくなる寂しさ、不安が原因だと思いました。

私は、したくないことはしなくていいよ派なので、

やめてもいいよと言って、一人でいるのが嫌なら、実家に帰ってもいいからねと伝えて

長期出張に行くことになりました。

この時点で

長期出張の不安、元嫁が大丈夫か不安

この2点が入り混じってました。

長期出張に行っても、夜時間があれば、電話で話すことは続けました。

元嫁の性格的に、向上心が旺盛なので

私の長期出張が終われば、新しい職場で働く予定で前向きに日々を過ごしてました。

同棲生活再スタート

私の長期出張も終わり、元嫁もこちらに戻って、新しい職場での仕事も順調で

同棲生活も再スタートさせることができました。

嫁は新しい環境に慣れるのに疲れてはいましたが、充実した状態でした。

私も仕事を頑張り、家では家事も両立させていました。

基本、私のほうが帰りが早いので、私が家事担当でした。

少ない休みが合う時は、必ずどこかに行くようにしていました。

ですが、神様は試練を与えるのが好きなのですね笑

長期出張がまたもや入ることに…泣

長期出張からの急ぎすぎた結婚

長期出張中に元嫁から

「今年結婚するの?しないの?しないなら遊びたい。」

と言われ、ここで私は焦りました。

とにかく焦りました。

この焦りが今でも後悔の一つです。

私は、ここで結婚を選択しました。

ここからは、怒涛の1ヶ月でした。

両親、職場、関係各所に連絡し、

色々な日程調整が大変でした。長期出張中ということもあり、

忙しいの極みでした。

ですが、無事に両家挨拶やら、結婚関連作業は頑張って終わらせ、

長期出張も終わり、婚姻届もクリスマスに提出することができました。

この時点では、結婚式の予定はなかったです。

結婚したのはお互い20代前半でした。

結婚平均年齢は30代ですが、若く結婚しました。


ここまでが結婚までの軌跡です。

長いんです。だいぶはしょってます。

長いのでPART2に行きます。

【波乱万丈な人生】若年離婚を経験してPART2 生徒諸君!おはこんばんにちわ!離婚先生です。 前回ではバツイチであることをカミングアウトしました。 今回は、結婚してから離婚危機...