結婚・恋愛等

【簡単】結婚の挨拶に行きたくない人のための定番挨拶【これで大丈夫】

みなさん、おはこんばんにちは離婚先生です。

結婚の挨拶に行きたくない。
だって「何を話していいかわからない」「結婚を許してもらえないかもしれない」「そもそも気を遣うのがめんどう(電話じゃだめ?)」

こういった悩みに答えていきます。

☑️本記事の内容       

1.結婚の挨拶のテンプレを用意しました。
2.挨拶にいって反対されたときの対策方法
3.新しい結婚の挨拶の方法

この記事を書いている私は、バツイチということで経験談をふまえ、解説していきます。

1.結婚の挨拶のテンプレを用意しました

1.玄関先での挨拶例

<女性のご両親と初対面の場合>

・「はじめまして、〇〇と申します。△△さんにはいつも大変お世話になっております。お忙しいところお時間を割いてくださり、誠にありがとうございます。本日はよろしくお願いいたします。」

・「はじめまして。〇〇と申します。お忙しい中お時間をいただき、ありがとうございます。本日はよろしく願いいたします。」

<女性の親と面識がある場合>

・「こんにちは。本日はあらためて結婚のご挨拶にお伺いしました。お忙しいところお時間を作っていただき、誠にありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。」

第1印象が大事なので明るくハキハキと相手の目を見て挨拶することを心がける。

2.部屋での挨拶例

・「あらためまして、〇〇と申します。本日はお忙しいところお時間をお作りいただきまして、誠にありがとうございます。」

・「△△さんとお付き合いさせていただいております、〇〇と申します。本日はお忙しい中お時間をいただき、ありがとうございます。」

部屋でも適切な音量でハキハキと挨拶をし、男らしさ、頼もしさをアピールする。

3.本番結婚挨拶例

 その1:本題を切り出すタイミング

「実は今日お時間を作っていただいたのは、△△さんとの結婚のお許しを頂きたく伺いました。」

「大切なお話をしてもよろしいでしょうか。実は△△さんとの結婚について、お二人にお話を聞いていただきたく、お時間を作っていただきました。」

その2:本題

・「あらためてご挨拶させていただきたいと思います。△△さんと真剣に交際させていただき、先日二人の結婚の意思が固まりました。本日は、△△さんとの結婚のお許しをいただきたく、ご挨拶に伺いました。どうか、わたくしたちの結婚をお許しください。よろしくお願いいたします。」

・「本日は、△△さんとの結婚をお許しいただきたくご挨拶に伺いました。先日わたくしから△△さんにプロポーズをさせていただき、ご本人から了承を得ることができました。未熟なわたくしではございますが、△△さんと温かい家庭を築くために協力しあい、これからの人生を二人で歩んでいければと考えております。どうか、△△さんとの結婚をお許しくださいますよう、お願い申し上げます。」

ご両親によってはシンプルに済ませてほしい場合もありますので
シンプルバージョンを用意しました。

・「△△さんとの結婚のお願いにきました。結婚させてください。」

・「△△さんとの結婚を認めて、許していただけるでしょうか。」

・「これから△△さんと歩んで、お二人のような家庭を築けたらと考えております。」

2人の結婚を許してもらえるように真剣な態度で臨みましょう。
相手のご両親の気持ちを考慮したうえで言葉を大切に述べましょう。

私の経験からすると、ほとんどの男性が挨拶当日は緊張しますので
事前に練習することをオススメします。

4.再婚の挨拶例(番外編)

離婚先生はバツイチですので再婚者用も用意しました。

あらかじめ彼女に再婚であることを両親に伝えてもらい、挨拶当日はあえて離婚理由や前の結婚について挨拶の中で触れる必要はありません。

「本日はお忙しいところお時間をお作りいただき、誠にありがとうございます。わたくし〇〇は△△さんと真剣に交際させていただき、先日プロポーズをさせていただきました。△△さんご本人にご快諾いただきましたので、本日は結婚のご挨拶にお伺いいたしました。これから二人で幸せな家庭を築いてまいりたいと思っております。どうか、わたくしたちの結婚を認めていただけないでしょうか。」

5.帰り際の挨拶例

結婚挨拶が滞りなく行われ、結婚を承諾してもらえたからといって、そこで気を抜いてしまってはいけません。帰り際の退出の挨拶まで、きちんと行いましょう。

遠足と一緒で家に帰るまでが遠足です。

・「すっかり長居をしてしまい、申し訳ありません。そろそろおいとまをさせていただきます。本日は貴重なお時間を割いてくださり、誠にありがとうございました。どうぞこれからもよろしくお願いいたします。」

・「今日は本当にありがとうございます。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。」

感謝の気持ちをちゃんと伝えましょう!

2.挨拶にいって反対されたときの対策方法

万が一結婚の承諾をもらえない場合もあります。その際は、ショックを隠せないかもしれませんが、決して取り乱すことなく

・「今日はこれで失礼いたします。また改めてご相談させてください。」

・「本日はお時間を取っていただき、誠にありがとうございました」と、きちんと挨拶をして帰ります。」

などと言葉を付け加え、帰りましょう。

最初の挨拶で反対されたとしても、あきらめてはいけません。どんな点に不安を覚えて結婚を反対されたのか考え、彼女から両親に理由を尋ねてもらい、改善点を見つけましょう。

言葉遣い、身なりが問題だったのであれば、何度も挨拶の練習を重ねてから再度チャレンジしましょう。

経済的な理由で反対された場合は、将来の計画を具体的に立ててから再び挨拶に訪れ、彼女の両親に安心してもらえるように説明しましょう。

決してあきらめないでください、やり直しはききますから。

事前に両親に話をしていることが多いと思うので、反対されることなく、スムーズに進んだという人がほとんどですが、稀にあるもの。二人でどうしていくか考えることが必要になります。

3.新しい結婚の挨拶の方法(オンライン挨拶)

コロナ流行中、ご両親に結婚の挨拶をできずに結婚したカップルも散見されました。

コロナで会えない場合の挨拶方法を用意しました。

LINEテレビ電話、ZOOM、スカイプなど映像と通話ができる
コミュニケーションツールを使って、結婚の挨拶を行うカップルがいます。俗にいう、オンライン結婚挨拶です。

ほとんどの人がLINEアプリがスマホにあると思いますので、LINEテレビ電話だとスムーズに進めやすいです。

オンラインとはいえ、結婚の挨拶です。

新郎はキチンとスーツを着て、正座や姿勢良く椅子に座りましょう。

両親への挨拶は重要な「けじめの場」となりますので、オンラインとはいえ、できる限りキチンとしましょう。手土産代わりに、郵送でお土産を送っておくなど、最大限の気遣いがあると尚良いです。

私はバツイチなので挨拶経験があります。

そのときは、上記のテンプレートを使用し、結婚の挨拶を行いました。
練習でちゃんと覚えても当日に頭が真っ白になるくらい緊張しますので

「俺はいつも緊張しないから練習なんてしなくていいや」と思っているそこの男性!

1回でもいいので必ず練習するようにしましょう。
緊張のレベルの個人差はありますが、絶対と言っていいほど緊張しますので。